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結論
「地上での準備7割、機内での工夫3割」
地上での準備8割、いや9割でもいいんじゃないかと思うほどに
準備が大切です・・・!
何を当たり前のことを今更・・・と思う方もいるかもしれませんが、
これが意外と難しいのです。
どれだけ準備をできるかで結果が大きく変わります。
子ども3人連れて長距離フライトってどれくらい大変?
正直・・・めっちゃ大変です(笑)
できれば飛行機に乗らずに海外旅行したい・・・
でも、しっかり準備をしておけば
「大変だけど乗り越えられる」レベルにはなります。
よく聞かれるのが、
- 「隣の人に迷惑かけない?」
- 「トイレどうしてる?」
- 「泣いたらやばそう・・・」
- 「食事はどうしてる?」
という不安。
実際、3人連れていると親1人では物理的に無理な場面が出てきます。
でも、事前に座席を工夫したり、乗る時間帯を調整したり、グッズで負担を軽くすることでかなり快適になります。
フライト前の準備で差がつく!5つの注意点

① 座席配置は「横並び or 大人が真ん中」が鉄則
【理想】3席×2列 or 4席+1列
➡︎ 通路を挟んで子どもと目が合う位置を取ると安心。
予約時に座席選択できない場合は、早めのオンラインチェックインで。
② 離陸・着陸時は「飲み物 or おしゃぶり」で耳抜き対策
2歳くらいまでは耳抜きできずに泣くことも。
➡︎ 飲み物・おやつ・おしゃぶり・授乳などで対応!
③ 搭乗前に全力で動かす
飛行機では基本座りっぱなしなので、出発前に全力で遊ばせて体力を削るのが大事!
➡︎ キッズエリアがある空港も多いので事前にチェック。
④ 子ども用の食事(チャイルドミール)は必ず事前予約!
国際線では子ども用の食事は予約しないと出てきません。
➡︎ 搭乗の24時間前までに航空会社サイトでリクエスト。
⑤ 搭乗時間は「夜便」が最強(できれば寝てもらう)
子どもが寝てくれると親もかなり楽。
➡︎ 寝かしつけグッズ(ぬいぐるみ・音楽・毛布)も忘れずに!
使って良かった!神アイテム5選
私たちが実際に使ってよかったアイテムを紹介します!
ヘッドフォン

機内でもらえるイヤホンは子どもの耳には大きすぎてろくに使えません。
航空会社によっては、ヘッドフォンをもらえるところもありますが、
無い場合は機内モニターを活かせないので持参することをおすすめします!
ベトナム航空では元々全員にヘッドフォンが配られていましたが、
タイ航空ではイヤホンだったので、CAさんにお願いしてヘッドフォンをもらいました。
なんでも言ってみるもんです。
マスク
大人も共通ですが、機内はとても乾燥しているためマスクは必須です。
せっかくの海外旅行。初日から風邪を引かないように最低限の対策はしておきましょう。
シールブックや塗り絵

座席モニターの映画や、タブレットばかりでは飽きがくるため、
遊び道具としてシールブックや塗り絵を持っていくのも良いです。
塗り絵の場合は色鉛筆の散乱を防ぐため、多色ボールペンがおすすめです。
足元クッション
長時間座っているとやはり足が疲れてきます。
小さな子どもであれば、疲れ=泣き に直結することもあるでしょう。
足元にクッションを置くことで足を伸ばして寝れるので、子どももしっかり寝てくれます。
エアクッションがおすすめです!(2~3,000円で買えます)
極力かさばらず、空気入れ無しで膨らませることができます。
注意点
航空会社によって、フットレストの使用ルールが異なるため、事前に確認しましょう。
例えば、ANAでは以下のようなルールが設けられています。
・通路側の席での利用はNG
・ハンモックタイプの利用はNG(空気で膨らませるタイプはOK)
携帯トイレ
基本的にはオムツを履かせて、シートベルトサインが消えているタイミングで、
行ける時に小刻みにトイレに連れて行っていましたが、
子どもというのは行けないとき(シートベルトサインが点灯しているとき)に限って
「トイレに行きたい」と言い出すものです・・・
あれは何なんですかね・・・(笑)
最悪の事態に備えて、携帯トイレを持っているか持っていないかで
心の持ち用が変わってきます(笑)
携帯トイレは100均でも売っているので、少しでも持っていると良いと思います。
機嫌取り用のお菓子
普段はあまり使いたくない手法ではありますが、
長距離フライトではお菓子に甘えてもよいと思っています(笑)
子どもが好きなお菓子を持っていると、
いざという時の救世主になり得るので持っていって損はないはずです!
まとめ:兎にも角にも準備をすべし
繰り返しになりますが、機内を快適に過ごしたいのであればとにかく準備。
(ビジネス・ファーストクラスに乗る方々は例外。)
せっかくの海外旅行。
否が応でも旅の始まりと終わりは飛行機なので
機内を快適にすることで、旅行を充実させちゃいましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
皆様のご旅行が素敵な思い出になりますように。